お墓を持たず、
自然の中で、
近年、そうした自然葬を望まれる方が増えています。弘海は、故人様やご遺族様のその想いを尊重し、ご希望を形にするお手伝いをしてまいりました。
函館沖・津軽海峡を流れる潮流は、日本中の海をめぐる潮流の出発点。その海へ遺骨を還せば、故人様はきっと潮の流れにのって、日本全国の海を旅することができるでしょう。海を眺めれば、そこは故人様の旅する海。津軽海峡・函館の海で、心に残るお見送りを。
津軽海峡にて/散骨の献花西の対馬海流と東の親潮が出会う、北海道・函館の海。
ここから旅立った想いは、潮にのって日本全国の海をめぐります。
お墓を持たない、自由で穏やかなお見送りを。
お墓を持たず、
自然の中で、
近年、そうした自然葬を望まれる方が増えています。弘海は、故人様やご遺族様のその想いを尊重し、ご希望を形にするお手伝いをしてまいりました。
函館沖・津軽海峡を流れる潮流は、日本中の海をめぐる潮流の出発点。その海へ遺骨を還せば、故人様はきっと潮の流れにのって、日本全国の海を旅することができるでしょう。海を眺めれば、そこは故人様の旅する海。津軽海峡・函館の海で、心に残るお見送りを。
津軽海峡にて/散骨の献花平成14年に旅客不定期航路事業の許可を取得。当時から函館の海で散骨を執り行ってきました。
整備・保管まで自社で完結。だからこそ、他社に比べてリーズナブルな価格を実現しています。新たな船の導入も準備中です。
ルールとマナーを守った、節度ある散骨を提供。安心してお任せいただける証です。
ご遺体を火葬し、遺骨を粉末にして海へ撒き、自然へ還す。これが「海洋散骨」です。散骨には長い歴史があり、万葉集にも詠まれるほど、日本に根づいた埋葬のかたちでもあります。
「生前は海が好きだった」「自然の中で眠りたい」という故人様の想いはもちろん、さまざまなご事情でお墓を持てない方にもおすすめできる方法です。散骨は違法ではありません。弘海は日本海洋散骨協会のガイドラインを守り、節度ある散骨を徹底しています。
弊社の桟橋から出港し、函館山を望む散骨ポイントまで、潮風を感じながら向かいます。
ご遺骨とともにお花・お水・お酒を捧げ、ご冥福をお祈りして故人様を海へお送りします。
函館の海をゆったり巡りながら帰港。帰港後は「散骨証明書」を作成してお渡しします。
ご遺族様のお考えに合わせ、必要なサービスを自由にお選びいただけます。
船を貸切り、ご家族で乗船
追加料金なし・全部そろう
ご遺骨をお預かりし代行
※価格はサービスごとの表示です(特記なき場合は消費税10%を含みません)。粉骨・読経・ペット同伴などのオプションもご用意しています。
父は漁師で、海が大好きでした。津軽海峡で見送れて、本人もきっと喜んでいると思います。船長さんも丁寧で、安心してお任せできました。
60代・ご長女様(チャーター散骨)遠方でなかなか伺えませんでしたが、委託散骨で郵送に対応していただけて助かりました。写真も送っていただき、その日の海を想像できました。
40代・ご次男様(委託散骨)母とペットの愛犬を一緒に送りたいという願いを叶えていただきました。花びらが海に広がっていく光景は、今も忘れられません。
50代・ご長男様(チャーター散骨)函館の海で行われた海洋散骨の一日です。ご家族それぞれの方法で、故人を見送ります。






羽田空港から函館空港へ、または新幹線で新函館北斗駅へ。函館はアクセスも良好です。空港・駅から弊社桟橋まではお車で30〜40分。ご送迎可能なプランもご用意しています。
羽田空港 → 函館空港 → 弊社桟橋(港町)へ。
新幹線で新函館北斗駅へ。そこから弊社桟橋へ。
〒041-0821 北海道函館市港町1丁目35-7
株式会社 一映マリーン企画


海へ散布したご遺骨は二度と戻りません。故人様の生前のご意思を尊重し、ご家族でよくご相談のうえお申込みください。
まずはお電話またはメールでご連絡ください。予約状況の確認、散骨希望日のご相談、プランのご説明をしたうえでご予約とさせていただきます。
ご予約後、海洋散骨のご依頼書類と明細表を郵送します。必要事項をご記入のうえ、埋葬許可書(火葬許可書)のコピーとあわせてご準備ください。
必要書類を弊社へご郵送またはご持参ください。書類の到着とご入金を確認できた時点で、ご予約の確定となります。
※ご用意いただく書類(申請書・同意書・埋葬許可書のコピーなど)や注意事項は、お申込みの流れのページで詳しくご案内しています。
ご予約状況の確認や散骨プランのご説明など、どんなことでもお問い合わせください。